幼児期におけるバランス能力のトレーニングはその後の運動神経の発達に大きく影響してきます。


 

半円球状のトレーニングツールの上に乗ってバランスをとります。初めは両足で乗るのも大変。

 

慣れてくると片足で立ったり、上でジャンプをしたり出来ます。この道具は裏返しにしても使用でき、さらにバランスをとるのが難しくなります。

 

この上に乗ってバランスをとろうとするだけで足首や膝、股関節などのバランスを感知するセンサーが反応し、これらの感覚が鋭くなります。

 

特に幼少期にこういった動きを経験しておくと、その後の運動神経系の発達にプラ  

                                                                                 スに影響すること間違いなしです。


バランスボールを使って、遊びながらも全身を使う運動です。バランスボールに座ることは簡単ですが、この姿勢になるためにボールをコントロールするのが、結構苦戦します。

 

自分の身体のポジションが今どうなっているのかの認識や、両手や全身(特に体幹)を使って自分の動きをコントロールできる能力がつきます。

 

慣れてくるとボールの上に立つこともできるようになります。


レッドカーペットのようなウレタン素材のトレーニング用マットです。この上で歩いたり、ジャンプしたり、片足立ちになったりといろいろな動きをします。

 

こうすることによって正しい足の着き方の学習や足裏の感覚が脳へと送られ、脳が活性化されます。足の裏でこのマットを踏むととても独特な感覚が味わえます。


三角のトレーニンググッズを使って柔軟性を高めます。坂道になっているので、これに乗るだけで足首も柔らかくなり、ケガも予防できます。

 

他にもこのフレックスクッションを使っていろいろなストレッチにチャレンジ!


    単純にこのバーを越えるために高くジャンプします。出来るだけ足をそろえてきれ  

    いな跳び方を目指します。

 

    床をしっかり蹴って、膝を上げることによって瞬発力が高まり、かけっこが

    速くなるようにつなげていきます。


    一本のバーを頭の後ろ、背中、おしりの3点に当てたまま少し膝を曲げます。

    さらに膝を曲げていっても、バーがこの3点から離れないように正しい姿勢を 

    キープします。

 

    自分の姿勢を鏡でチェックしてみよう!